art/crafts

2013年 夏休みこども造形教室の案内 – 椅子作り

自分の座るサイズを採寸し、縮尺を理解し設計図を描くことから始めます。出来合いのキットなどではなく自分で一から作っていくことで立体構造の特徴から素材特性や強度保持まで理解が出来ます。
使う材料や形状は力量に応じて決定します。オリジナル考案の段ボールコア、木材はパイン材やクルミ材等を予定しています。本格的なものはホゾ組も施します。
段ボールを使った場合は染めた色和紙をちぎってタイルのようにデザインしたり自由に絵を描くこともできます。木を用いる場合は木の素材を生かしてそのままでも好きな色にペイントもできます。
【対象】小学2年以上(年齢等に応じて取り組み内容を考慮します)
【定員】4名
【時期】8月1日から12日までの期間(各日13:30〜17:00)で日程と時間共に自由設定)
*事前予約制で3〜5日程度を想定。完成するまでサポートします。
【費用】15,000円〜35,000円の範囲。材料や製作工程によって変わりますが取り組む前に大凡お知らせします。
ご予約、お問い合わせはinfo@studio-vita.com、もしくは090-3229-4331(柏渕)までお願いいたします。

安達健「野焼き」展 03

2013年3月28日_4月3日 12:00~18:30(最終日は17:00まで)
*安達健 在廊日 3月28、30、31日
・草木花スタイリング:小林真夕

トークイベントーBen Shahn ベンシャーン

手で考えた人。ベンシャーンについて語ります。
2012年5月19日(土) 15:00~(14:30開場) 語る人:山本純司
チケット:1,000円(ドリンク付き)予約制

昨年12月より、久々の、大規模なベン・シャーンの巡回展がスタートした。かつて青春時代をベン・シャーンと共に過ごした―ちょっと大げさかもしれないがほんとうにそういう人がいた―団塊の世代から、いま青春のただ中にある十代の若者たちまで、多くの人たちが会場に詰めかけている。ベン・シャーンの絵は一度見ると決して忘れられない。心の中に住みついてしまう。はじめて観ても、懐かしさを感じる。そうして、絵を観ているうちに、なんだか励まされているような気分になる。どうしてなんだろう。ベン・シャーンは、彼の母国アメリカよりも、どこの国よりも、この日本で評価され、愛されている。世紀を超えて、支持される理由はどこのあるのだ。彼が、「手で考えた人」だからだ、と私は思う。絵には、言葉にならないものが描かれている。1枚でも多くの作品を観て、眼で楽しむのです。200点近く、スクリーンに上映しながら語ります。彼の作品だけでなく、関連する作品も観てゆきます。総合的にベン・シャーンに迫ります。(山本純司:フライヤーより)

山本純司のブログ

吉岡紳行 和紙の照明ワークショップ

この時期、大切なのが照明です。中でも和紙の柔らかさ。
その、やさしい明かりの温かさを自分流オリジナルで作るワークショップを行います。
8人限定で3時間の本格制作です。

日時:1月22日13:00〜16:00(予約制。定員になり次第締切り)
費用:4,800円(材料費、飲み物込み)

ワイヤーと和紙を使い、クネクネさせたりシャッキとさせたりと、有機体の集合を自由に造形を楽しんで下さい。
お申し込みはinfo@studio-vita.comまで。
【制作状況】
用意した和紙をゴシゴシ揉んで、葉っぱ型を数点制作後にベースワイヤーに取り付け側面を和紙で貼ったり装飾したりと3時間目一杯制作。親子参加も含めてとっても力作が出来上がりました。有機形なので個性が出ますね。

みごと完成です!お疲れさまでしたー。

ADACHI Takeshi “Noyaki” Exhibition

in the field at the living room

2011.12.8 Thu. – 12.17 Sat.


一段一段粘土を積み、捻る一指一指は呼吸の拍子で。
一掻き一掻きが曲面を探し、目と耳と肌でひとつひとつを燃してゆく。
炎は魔性を思わせてゆらめき、薪は不意にはぜて耳を射る。
手の届く、目に見えるすぐそこで、土はやきものへと結ばれる。

3月のあの日から、小さなところへ立ち戻ろうと
僕は野焼きを始めました。

立方体の角を落とします。
ややゆるやかになったその角を、また落とします。
いっそうゆるやかになったその角を、またまた落とします。
さらにゆるやかになったその角を、やっぱりまた落とします。
そうして、角を取っては取っては取っては取っては、してゆくと
じきにそれは、球へとなります。
単純作業の半永久的な繰り返し、反復は必然
理想体としての球へと向かうのです。
その反復作業はやがて意味を、頭を離れ、行為として身体に直結し
ついには、どこか素朴な祈りめいてきます。

小さなところから大きなものへと向かうとき
その祈りをさらに重ね重ねていくこと、それがひとつのよすがとなる
そう思われるのです。
だから、ここは始まり。まだほんの始まり。

◆ 草木花スタイリング : 有本 真夕
◆ 12/10(土)15:00〜  opening 餅つき party
餅つき人 : 安藤 ヒロム

◆ 安達 健 在廊日  8(木)〜11(日)、16(金)、17(土)

安達健が、野焼きを試行し開催した陶展。太古への思いが募る、そんなテクスチャーが印象的でした。
草木花を設えていただいた有本さん、ありがとうございました。餅つき人の安藤ヒロムさん、大人も子どもも楽しめました。またぜひ機会を設けて「餅つき」たいです。
次回はさらに深堀し、開催する運びとなりますよう準備していきたいと思っています。




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